のぼり旗の活用方法

デザイン

のぼりの持つカラー
のぼり旗は、商業用の広告としてどうしても形式にとらわれたものになりがちで、
業者作成のものとなると、その個性が強くなる傾向があります。

のぼり旗は店の顔やカラーを表しているので、あまりにもありきたりのものでは
広告としての意味が薄れます。

確かに業者が作成したのぼりのデザインは、見栄えも良く
いいものであることは間違いないですが、その見栄えの良さだけで
確実に集客につながるのとも言えません。

淡い

そのような場合に推奨するのが、白無地のものに店自ら加工して個性をだす方法です。
たとえば白無地に目立つ色で、それも自筆でデザイン文字を書くことで個性が出ます。

そうすることでのぼり旗が店のディスプレイとして非常に目立つものになり、
宣伝としての効果が発揮できると思われます。

これにはかなりデザイン性やセンスが問われますので
失敗する恐れがある場合は、無難に既製品などを選んだ方が
良いかもしれません。

下向きにもしくは、身内にデザインができるひとや習字の得意な人がいれば
依頼することも可能ですし、あるいは小さいお子さんがいる方で
お子さんが描いたイラストをのぼりに載せてみても、温かい味わいが出て
親しみやすさを感じてもらえるかもしれません。

客の店への誘導は、ここにくれば何にかしらいいものがあるのでないかという
期待感からであり、この期待感は手作りの白無地に書いたのぼり旗を立てる
店の個性に起因することが多いです。

もちろん、自筆の方が見る人の興味を引きやすいので
是非チャレンジしていただきたいものです。